共有ディレクトリ
共有ディレクトリの構造
<PROJECT_SHARED_NAME>は <PROJECT_SHARED_NAME>・<PROJECT_WS_NAME> の名前 を参考にするディレクトリ、ファイル名にハイフン
-、アンダースコア_、ピリオド.は使ってもよい。その他の記号と空白は使わない。レベル1のディレクトリは2桁の番号をつけた半角英数字の名前
<INDEX>_snake_caseとする番号は10刻みでセクションを分け、後でディレクトリを間に挿入できるようにする [下田2019]
レベル2以下のディレクトリ名は全角半角英数字を使ってもよい
<PROJECT_SHARED_NAME>
|- 00_summary # プロジェクトの概要と成果物の動作ビデオ
|- 01_products # プロダクト、納品物
|- 02_product_docs # プロダクトのドキュメント、マニュアル
|- 10_meeting_notes # 議事録
|- 11_to_stakeholders # 関係者に送付した資料の保管
|- 12_from_stakeholders # 関係者から受領した資料の保管
|- 20_project_plan # プロジェクト計画、開発仕様、契約書
|- 30_design_docs # 設計資料、パラメータ管理表
|- 40_assets # アセット、リソース
|- 50_tests # 動作や性能確認のノート、データ
|- 90_references # 参考資料
送付・受領資料の保管
送付・受領の単位毎に送付日のprefixをつけた名前のディレクトリ
<YYYYMMDD>_<TITLE>に資料を保管する [下田2019]圧縮ファイルは解凍したものだけでなく、圧縮ファイル自体も保管する(原本の保管)
パスワード付き圧縮ファイルはパスワードを解除し、再圧縮したものを保管する
|- 11_to_stakeholders
|- 20250415_提案書
|- 提案書_20250415.docx
|- 12_from_stakeholders
|- 20250303_要求仕様書
|- 要求仕様書_20250303.zip # 圧縮ファイル
|- 要求仕様書_20250303 # 圧縮ファイルを解凍したディレクトリ
注釈
パスワード付き圧縮ファイルはセキュリティスキャンができないので、セキュリティリスクが高まる。 関係者間で使用しないように周知すること。