AGXファイルを出力する
Algoryx Momentumを使い、モデルを各プラットフォームで使用可能なAGXファイルを出力する
AGXファイル出力の事前確認
Structure パネルの確認
Hiddenコンポーネント: 非表示Hidden_Collidersコンポーネント: 非表示その他のコンポーネント: 表示
ジョイントやObserverFrameなどのオブジェクト: 任意(どちらでもよい)
Simulation Structure パネルの確認
IgnoreRigidBody: 無効その他のRigidBody: 有効
AGXファイルを出力する手順
SpaceClaimのメニューバーから File ‣ Save As を選択する
Save As 画面下部の ファイルの種類 から AGX Dynamnics Binary File(*.agx) を指定する
ファイルの出力先を指定し、保存 を選択する
agxViewerでAGXファイルを表示する
保存したAGXファイルをエクスプローラーから開くと agxViewerが起動し、モデルの外観を確認できる。
注釈
Algorxy Momentumにはクローラを装着する機能を有していないため、クローラは未装着の状態である。 クローラはプラットフォーム毎(C++プログラム、Pythonスクリプト、Unity、Unreal Engine)またはOpenPLX上で設定することになる。